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ちょっと君それなぁ・・・まぁええわ
今日更新分を含めた過去3日分のサブタイトル↑のセリフは誰から発せられたものでしょう。検索せずにわかった人には10万ポイント。検索したりしたらボッシュート(あの人形を)。
最近のワタクシはといいますと、もうとんでもなくヒマ!
このヒマさを春先ごろの、更新するたびに「忙しい」言ってた自分に分けてあげたい。それくらいユルい毎日を送ってます。せっかく時間が出来たことだし、正直もう英語は飽きたんで、スペイン語でも勉強し始めようかと思ってる。
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Complex (布袋×吉川)
いやしかし、もう3年目だってのに、自分の
英語のダメさにはコンプレックス感じまくりでございます。今年なんかは特に同級生との絡む機会も急激に増えたっていうのに、この進歩の無さは何なんだと!もう大学自体が本年度は終わったからいいものの。
やっぱ相手によるね。面白いことに、初対面でもスラスラ会話が弾む人もいるし、逆に長いこと一緒にいるのに、いつまでたっても会話が噛み合わない人もいる。性別、年齢、方言アクセントなどなど、色々と要素はあると思うけども。あと基本的に可愛い子とはマトモな英語しゃべれないね。可愛い子と英語しゃべる機会なんてないけどな!!
こないだも友達としゃべってたときに、あまりに「
Pardon?」を連発されまくったので、
If you don't understand me, have a guess!!と半ギレしてしまった。こっちが100%悪いのに(笑)。
幸か不幸か、周りにネイティヴスピーカーばかりというのも、問題の一因だと思うなあ。確かに英語学習に恵まれた環境ではあるんだが、同時にハードルが高過ぎるとこもある。イギリス人(というかロンドン人)は、こっちが英語しゃべれるのを前提としているからな。英語は世界の共通語とかナチュラルにこの野郎。イエローモンキーが必死こいてしゃべってんだから
気持ちだけでも汲め!と。
まあ、こんな私みたいなモンと仲良くしてくれんだから、イギリス人のみなさんには感謝してますけどね。ありがたいことです。もう少し頑張れば、英語も少しは上手くなるだろう。人よりも時間かかっちゃう子なんです、僕って。
今日はRick Jamesの"
Glow"(1985)を。夏だし。
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そのからくりを聞こうやないか
昨日は
栄養療法(Nutritional Therapy)の診察〜施療の観察をしてきました。栄養療法ってのもホメオと同じく、まだちょっとピンとこないかもしれないけども、もちろん栄養士(Dietician)とも違って、栄養療法士は他の代替医療のそれ以上にライフスタイル、主に食生活に重点を置いてコンサルテーションを行い、処方箋としてサプリメントのほか、具体的な食生活プランも提供したりする。フード・ダイアリー(何を食ったかを淡々と記録)をつけることを患者に勧めて、それを元にフォローしてく、ってのも特徴。
前に書いたポーラのおかげもあり、今年は栄養療法科の知りあいが増えて、よくつるんでるのに、栄養療法自体にはあんま興味なかったわけだが、今回観察してみたら意外と面白かった。やっぱり食生活って大事だよなあ。体を作るもとだからね。
先月、怒濤の試験期間が終わってユッタリした生活に切り替わっても、期間中に崩れた食生活そのままで、未だ偏ってるので、なんとかせねばならない。異国に居るからこそちゃんとしたもの食べないといかん。
で、この栄養療法。食生活プランの提示も処方の一環なので、初診後、2回目からのフォローアップ(ちゃんとプラン通りに食べてるかどうか)診察が重要なわけだが、だんだんみんなめんどくさくなってくるのか、2回目以降に継続して来院する人が減って問題になってるらしい。
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American Girl in London
で、その栄養療法のクリニックで、自分と同じCT科の友達、レスリーに会った。彼女はアメリカ人。もう3年この国にいるけども、大学の中でも外でも、あまりアメリカ人って見かけないんだよな。ロンドン在住アメリカ人が少ないってこともないと思うけども。少ないのかな。
最近になってようやくCT科の友人とも交流できるようになってきたが、去年なんか同じ科だっていうのに、全然話すこともなく、仲良くしようともしなかった。ウマが合わないというか、ほとんどイギリス人&年上女なので、入学直後の(今より)英語ダメダメな自分は溶け込むこともできず、そのまま距離ができてしまった感じ。普通に会話できたのはレスリーだけだった。
国際関係的な間柄は置いといて、英米の相互印象がどういうものなのか、把握しかねるけども、英→米の印象はあんま良くなさそうだ。今年の生理学の授業中でも先生が
「これから雑誌の記事のコピーを配るわ。
Bloody アメリカンの学術雑誌だけどね」
「この実験についてのドキュメンタリーのビデオを見せたいんだけど、
非常に残念なことにアメリカ制作のしか見つからなかったわ。ごめんなさいねー」
とか普通に言うので、少数派のアメリカ人としては居心地悪いと思う。レスリーもその授業受けてた(笑)。他に学内で今まで会ったアメリカ人は、いつも一人だったり、同じアメリカ人としかつるまなかったり。
レスリーはCT科の他のイギリス人とも仲良く溶け込んでたが、いつもどこか控えめで、やはり同じ「外国人」同士だし、話しやすかったんだと思う。昨日、久々に長くクリニックに一緒にいたので色々話したが、5年前に初めてイギリスに来た時は、イラク戦争関係のアメリカのやり方について周囲からボロクソ言われてタイヘンだったそうだ。
アメリカと言えば名実共に世界のトップ。音楽狂の自分が好きな音楽もほとんどアメリカ産であり、アメリカは
Land of my dreamである。そんなアメリカの人達がロンドンに着てしまったがためにエラい肩身狭そうなのは変な感じ。
今日の一曲はそういうわけで、Counting Crowsの"
American Girls"を。コーラスでSheryl Crowが参加している。
超良い曲。来月Hype Parkでライブやるんで見たいんだけど、お金ないから行けない。
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Polyclinic
超久々にCAM (Complementary & Alternative Medicine)の話題。
今日からついにクリニックがスタートしました。臨場観察。大学付属のポリクリニック、実際に代替医療が施療されている現場で直に学べる貴重な機会ですよ。今年は特に際限がなく、色んな療法を観察できるんだけども、第一日目の今日は
リフレクソロジー(反射療法)です!
・・と順調に進めようと思ったわけだが。

↑この写真は今住んでるフラットの自室の窓から撮ったもの。
昨晩この写真中央部んとこで
発砲事件が発生。ポリスで賑わっております。
治安は良くなさそうだなとは思いながら一年以上住んでいるがついにキタか。
まあ、そんなことは置いといてクリニックですが、なかなか面白かったです。
リフレクソロジーってのは東洋医療でいう足ツボ療法に似てて、足裏の反射帯を指圧で刺激するマッサージ。足ツボと同じように、反射帯は体中の臓器や組織と関係しています。リフレクソロジーは足裏だけじゃなく、手のひらや耳周りにも施療するんだけど。
今日来た患者さんは40代半ばくらいのイギリス人女性。来院の目的は「刺激が欲しい」からとのことで(笑)、リフレクソロジー初体験の緊張からか、やけに強気な態度で診察もグイグイと自分から引っ張ろうとしてたのが印象的だった。先生の話では、こういうタイプの患者さんよくいるみたいで、ここからどうやってTherapeutic relationshipを確立できるかが療法士の腕の見せ所であり、オブザーバー(自分)が観察すべきところなのだな。
治療が始まってから、部屋の隅でノート片手に観察してる自分を見るなり、「
あなた日本人
?」「
日本のどこ出身?」「
わたし昔、日本料理習ってたことがあってね」とかベラベラと話しかけてくるので、観察者(=影のように黙ってなきゃいけない)としてはどうしたらいいのか困ったが、やはり患者第一(patient-centred)とすると、会話を続けて出来る限りリラックスした状態に持ち込むのがいいのかなと思って、ある程度、話し相手になってから、タイミングを見てノートをとるフリをしてみると、ようやく施療を自然に受け入れられるようになったのか、スーッと静かになり、あとは治療が終わるまで寝てた(患者さんがね)。
治療そのものはもちろん、治療室の環境や療法士にもかなり満足されたようで、その患者さん速攻で来週の予約も入れてた。自分が治療したわけじゃないけども、ああやって笑顔で帰ってもらえると何故か嬉しいものですねー。
終了後の反省会では、顧問の先生(リフレクソロジー担当)であるアニーから「あそこで話し相手になってあげたのは
グッジョブだったわ!」とお褒めの言葉を。なかなか後味よく本年度第一回目の臨床観察を終えました。次は多分、ハーバル(薬草)かな。もし無理だったらアロマセラピーを予約してある。
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Party People
精神的にも肉体的にもかなり限界が来てるので、そろそろ魚屋でのバイトを辞めたいわけだが、このシゴトの唯一のアドヴァンテージといえば、刺身をかなりの安価で切ってもらえること。今回も店長に頼み込んで、60ポンド(約13000円)相当の手巻き用刺身を1/3の20ポンドで切ってもらって、ちょっと遅めの試験の打ち上げをやりました。味噌汁も、仕事場からサワラやタイのアラを安く買って、じっくり煮込んだワタクシ自慢の一品。シゴトでよく作ってるからな(まかない)。


栄養療法科の友達、マディとそのボーイフレンドのウィルのフラットでやったんだけど、このマディってのが物凄い美人さんで。なんでウチのコースにこんなモデルみたいな人がいるの!?って最初思ったくらいだ。しかも優しくてイイ人ときている。まあ、ロンドンなので、雑誌で見るモデルみたいな人なんて時々いるわけだが、そういう人って大体ツンツンした感じなんだよな。マディは結構稀な例。ウィルとはこの日初めて会ったのだが、彼もまたナイスガイでな!お似合いのカップルだったわ。悔しいとも思えない!こんなワタクシみたいなモンと仲良くしてくれるんだからありがたいですよ!
ウィルとはヒップホップ好きという共通点があったので盛り上がった。が、こっちがマニアックな話をフリすぎて後半は半引きだった。今日の一曲はThe GameとThe TeamのClyde Carson、The CNCの面々によるオドロオドロしい"
911 Is A Joke"。目と鼻の先で殺人があったということで(洒落にならんぜ!)。
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Smoke The Pain Away
昨日はTherapeutic Bodywork(つまるところマッサージ)学科の友達、シャニードの誕生日パーティにお呼ばれしたので、バイトの後ちょっと顔出して来た。バイト先に近くて良かった。↑シャニード(一番右)とその友達。自分の学科の友人はたまたま、ほとんどコーケイジャン、いわゆる白人ばっかなのだが、学校全体(ってかロンドン全体)で見ると圧倒的に彼女らのようなインド/中東系が多い。だから昨日は初めて「ロンドンの若者」の集まりに参加した、って感じだったなー。
まあ、こういった学生集会の恒例なのが
Smokingであるわけだが
日本と違い(?)、smokeするのが
必ずしもタバコではないというのがこちらの怖いところ。
バーベキューで一盛り上がりした後、みんなチルアウトし始めて、「そろそろスモークの時間だな」なんて声がチラホラと出てきたので、「お、これは
マリファナ様の登場かな」なんて思ってたところ、用意しだしのはコレ。
シーシャ、いわゆる水タバコってやつだ。Marble Archとか、アラブ系が多い地区のカフェの軒先なんかでアラビックな人たちが美味しそうにスパスパやってるのをよく見かけるが、こんな近くで現物見るのは初めてで、やや興奮。右の写真が、そのタバコの葉?ていうか素みたいなやつで、色んなフレーヴァーがある。今回はアップル味。
やったことないって言ったら「人生変わる経験になるぜ!」なんて言われたので、緊張の中、試してみたが・・・吸って吐く瞬間にとんでもない甘い香りが鼻口腔に充満し、頭ん中がポワーンって感じ(?)になる。最初は何か変な感じだなあ、くらいに思ってたが、だんだん病み付きになり、回し吸いしてたのに、最後には自分が独占してスパスパやってた。これヤバい。
購入を前向きに検討している。■
Gig Daysストレスにまみれた試験期間が終わって、一気にタガが外れたのか(バイトの日を除いて)毎日遊びまくっている。都心のCD屋でやってる無料ライブだけでも結構行った。もうすぐ臨床観察が始まるので、それまでは出来る限り毎日を満喫しようと思う。
Santogold、
The Ting Tings、
The Charlatans、
Thea Gilmore、
No Hope Astronauts...
ここは音楽Blogではないので、詳細はリンク先のMySpaceで。
最後のNo Hope Astronautってバンドは自分と同じComplementary Therapies科のコースメイト、ホリーのボーイフレンドがやってるバンドで、インディではそこそこ注目株らしい。個人的にはあまり好きなタイプの音楽ではないんだが、このバンドがライブやるたびにコースの友達と会ってワイワイやれるので、最近よく見に行ってる。
ウチのコースは他の学科と違って、選択科目が多いので、あまり同じメンバーで一緒の授業を受けることがなく、同じ学科なのに仲良くする機会がないんだよね。自分が大学入ってしばらく
ビックリするほど友達出来なかったのはそのせいでもあると思う。

こないだのライブん時に撮った、うちの学科の友達↑。可愛い子ばっかでしょ(笑)。
今日の一曲はThe Ting Tingsの"
That's Not My Name"。こないだライブ見て、シングル買ってからずっと聴いてる。サイン会で話したけど、良い人達でした。この他にも結構サイン会には参加してるが、最近は有名なアーティスト相手にもペラペラと上手く会話できるようになってきたような気がする。ロンドンに来たばっかの頃、Sugababesのサイン会に遭遇した時は緊張しまくって「Hello」と「Thank you」しか言えなかったのに比べたらエラい成長だ。