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正解(って誰も反応しないのに一人芝居もいいとこだが)

「君は夏にホットコーヒーを飲むタイプか?」
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(I Never Promise You A) Rose Garden
日曜は、Devon州Tivertonの方にある、NHS Alliance会長のディクソン博士のお家にお邪魔してきました。数年前に初めて英国に(旅行で)来て以来、こちらにも何度か招待して頂いてるのだが、ロンドンの喧騒を離れ、訪れるたびに心休まる。
広大な敷地内には"家庭”菜園と呼ぶにはちょっと桁違いなくらい、様々な種類の野菜、フルーツ、ハーブが燦々と降り注ぐ日光を浴びて青々と茂っている。食卓に並ぶもののほとんどんはここから来てる、ってくらいオーガニックライフを地で行っている。国の医療のトップとして最高の手本である。上の写真はその中のほんの一部、ローズガーデンのもの。
アイベッキュアパードン♪

見渡す限り私有地。

子供達が小さい頃に遊んでいたと言うスウィング(ブランコ)。ハイソな感じ。

キッチン&ダイニング。古き良き英国家庭のそれ。
英国生活を満喫するにはやっぱこういうとこにステイするのがいいんだろうな。ロンドンじゃダメだ。ロンドンは英国であって英国ではないからな。
今日の一曲はPatti LaBelleとSantanaの"
When You Smile"(2004)。暑い季節にラテン&ソウルの風を吹き込んでみよう。
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ちょっと君それなぁ・・・まぁええわ
今日更新分を含めた過去3日分のサブタイトル↑のセリフは誰から発せられたものでしょう。検索せずにわかった人には10万ポイント。検索したりしたらボッシュート(あの人形を)。
最近のワタクシはといいますと、もうとんでもなくヒマ!
このヒマさを春先ごろの、更新するたびに「忙しい」言ってた自分に分けてあげたい。それくらいユルい毎日を送ってます。せっかく時間が出来たことだし、正直もう英語は飽きたんで、スペイン語でも勉強し始めようかと思ってる。
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Complex (布袋×吉川)
いやしかし、もう3年目だってのに、自分の
英語のダメさにはコンプレックス感じまくりでございます。今年なんかは特に同級生との絡む機会も急激に増えたっていうのに、この進歩の無さは何なんだと!もう大学自体が本年度は終わったからいいものの。
やっぱ相手によるね。面白いことに、初対面でもスラスラ会話が弾む人もいるし、逆に長いこと一緒にいるのに、いつまでたっても会話が噛み合わない人もいる。性別、年齢、方言アクセントなどなど、色々と要素はあると思うけども。あと基本的に可愛い子とはマトモな英語しゃべれないね。可愛い子と英語しゃべる機会なんてないけどな!!
こないだも友達としゃべってたときに、あまりに「
Pardon?」を連発されまくったので、
If you don't understand me, have a guess!!と半ギレしてしまった。こっちが100%悪いのに(笑)。
幸か不幸か、周りにネイティヴスピーカーばかりというのも、問題の一因だと思うなあ。確かに英語学習に恵まれた環境ではあるんだが、同時にハードルが高過ぎるとこもある。イギリス人(というかロンドン人)は、こっちが英語しゃべれるのを前提としているからな。英語は世界の共通語とかナチュラルにこの野郎。イエローモンキーが必死こいてしゃべってんだから
気持ちだけでも汲め!と。
まあ、こんな私みたいなモンと仲良くしてくれんだから、イギリス人のみなさんには感謝してますけどね。ありがたいことです。もう少し頑張れば、英語も少しは上手くなるだろう。人よりも時間かかっちゃう子なんです、僕って。
今日はRick Jamesの"
Glow"(1985)を。夏だし。
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そのからくりを聞こうやないか
昨日は
栄養療法(Nutritional Therapy)の診察〜施療の観察をしてきました。栄養療法ってのもホメオと同じく、まだちょっとピンとこないかもしれないけども、もちろん栄養士(Dietician)とも違って、栄養療法士は他の代替医療のそれ以上にライフスタイル、主に食生活に重点を置いてコンサルテーションを行い、処方箋としてサプリメントのほか、具体的な食生活プランも提供したりする。フード・ダイアリー(何を食ったかを淡々と記録)をつけることを患者に勧めて、それを元にフォローしてく、ってのも特徴。
前に書いたポーラのおかげもあり、今年は栄養療法科の知りあいが増えて、よくつるんでるのに、栄養療法自体にはあんま興味なかったわけだが、今回観察してみたら意外と面白かった。やっぱり食生活って大事だよなあ。体を作るもとだからね。
先月、怒濤の試験期間が終わってユッタリした生活に切り替わっても、期間中に崩れた食生活そのままで、未だ偏ってるので、なんとかせねばならない。異国に居るからこそちゃんとしたもの食べないといかん。
で、この栄養療法。食生活プランの提示も処方の一環なので、初診後、2回目からのフォローアップ(ちゃんとプラン通りに食べてるかどうか)診察が重要なわけだが、だんだんみんなめんどくさくなってくるのか、2回目以降に継続して来院する人が減って問題になってるらしい。
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American Girl in London
で、その栄養療法のクリニックで、自分と同じCT科の友達、レスリーに会った。彼女はアメリカ人。もう3年この国にいるけども、大学の中でも外でも、あまりアメリカ人って見かけないんだよな。ロンドン在住アメリカ人が少ないってこともないと思うけども。少ないのかな。
最近になってようやくCT科の友人とも交流できるようになってきたが、去年なんか同じ科だっていうのに、全然話すこともなく、仲良くしようともしなかった。ウマが合わないというか、ほとんどイギリス人&年上女なので、入学直後の(今より)英語ダメダメな自分は溶け込むこともできず、そのまま距離ができてしまった感じ。普通に会話できたのはレスリーだけだった。
国際関係的な間柄は置いといて、英米の相互印象がどういうものなのか、把握しかねるけども、英→米の印象はあんま良くなさそうだ。今年の生理学の授業中でも先生が
「これから雑誌の記事のコピーを配るわ。
Bloody アメリカンの学術雑誌だけどね」
「この実験についてのドキュメンタリーのビデオを見せたいんだけど、
非常に残念なことにアメリカ制作のしか見つからなかったわ。ごめんなさいねー」
とか普通に言うので、少数派のアメリカ人としては居心地悪いと思う。レスリーもその授業受けてた(笑)。他に学内で今まで会ったアメリカ人は、いつも一人だったり、同じアメリカ人としかつるまなかったり。
レスリーはCT科の他のイギリス人とも仲良く溶け込んでたが、いつもどこか控えめで、やはり同じ「外国人」同士だし、話しやすかったんだと思う。昨日、久々に長くクリニックに一緒にいたので色々話したが、5年前に初めてイギリスに来た時は、イラク戦争関係のアメリカのやり方について周囲からボロクソ言われてタイヘンだったそうだ。
アメリカと言えば名実共に世界のトップ。音楽狂の自分が好きな音楽もほとんどアメリカ産であり、アメリカは
Land of my dreamである。そんなアメリカの人達がロンドンに着てしまったがためにエラい肩身狭そうなのは変な感じ。
今日の一曲はそういうわけで、Counting Crowsの"
American Girls"を。コーラスでSheryl Crowが参加している。
超良い曲。来月Hype Parkでライブやるんで見たいんだけど、お金ないから行けない。