やっぱり何も言えなくて・・夏

しばらく夏休みとらせて頂いていた当ブログ、移転して再開しています。

Leflaur Leflah Eshkoshka
ttp://eshkoshka-tippee.blogspot.com/

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とりあえず、ローマ旅行記やら、この夏のちょっとした思い出などをいくつか綴ってみました。写真いっぱいです。自分の文章はつい無駄に長くなってしまいがちなので、画像で誤摩化してます。その方がヴィジュアル的にもいいかなっと。

ブログサービス変えたのは、単純に今のところに飽きたから。

あと、fc2では写真が思うように貼れないから。

blogspotは、問題も多いみたいだけど、シンプルで気に入りました。しばらくここで。

あ、音楽系記事は今まで通りこっちで。自分ではそう思わないけど、ややマニアックかもしれません。

音楽は趣味っていうか呼吸?なので、どっちのブログにも音楽記事は書いていくと思いますけど。
(↑フルーツポンチのネタ)



さて、来週ロンドンに戻り、新たな生活が始まる予定です。

忙しくなるかもしれません。ブログの更新なんてしてられないかもしれません。

でも、自分は、どうでもいい日常や好きな音楽についてダラダラ書くのが大好きなので、

なんだかんだ言いながら、更新頻度に波作りつつも、ずっと続けていくと思います。

変わらず、ご愛顧ヨロシクお願いします。

ここはしばらくしたら消すと思います。ありがとうfc2ブログ!
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もう少しで戻ります。新規オープン予定。
もう見てる人もいないと思うが、一応、見てる人へ!
Bye for now, England
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というわけでこの夏も日本に戻ってきました。

このブログを始めてから、まだ一年も経ってないけども、とりあえず(大学の)2nd Yearが終了したということで一段落といった感じですかね。

ちょっくら振り返ってみると、悪い意味でバランスのとれた学校生活だったように思います。
本業の学問の方は、どの教科も内容的に昨年度を大幅に上回る充実度で、本当に楽しみながら課題に取り組んでいけたんだが、やはり内容が専門的になるにつれ、それなりの学習量も要求されるので、一筋縄ではいかなかった。今となっては言い訳になってしまうけど、この3月、4月という丁度課題で忙しい期間に、過去十年で最悪ってほどの体調不良に悩まされ、各々に本調子で臨めなかったというのもあり。。一教科(病生理学)、落としてしまったっぽい!いやぁ参った!しかも、この教科そこそこ出来たと思ってたのに。

一方で、筆記試験で7点/100点という驚異的数字を叩き出した薬理学の方は何故かパスしていた(筆記の配分が25%だったから)。何が起こるかわかんないね。とはいえ、あの酷い状況下でベストは尽くしたので、後悔はしてない。

と、学習面でかなりの苦戦を強いられた一方で、このブログでも書いてきたように、良い友人達に恵まれた一年でもあった。幾度となく助けてもらったし、色々な思い出も作ることができたし、苦難のときを共に駆け抜けた仲間は何物にも替え難い。

悪い意味でバランスとれてたというのはそういうことで。勉強もフレンドシップも共に上手くいってくれれば一番よろしんですけどね。That's Life.

で、このブログどうしようか考え中。止めはしないけどマイナーチェンジでもしてみようかなーなんて思ってはいる。どうしようかな。ナンダカンダで何もしなそうだけど。

Lostprophets / "Rooftops (A Liberation Broadcast)" (2006)
上の写真は帰国前に行ってきたフリーフェス、Rise Festival @ Finsbury Parkの模様。
ロストプロフェッツは関係ないけど。
Baby Amelia
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板尾係長がトップのまま、しばらく経ちましたが、色々なことがありました。
遡って書いてきましょう。あ、そうだ、来週帰国しますので、皆さん会いましょう!

昨日は、ロンドンから電車で50分ほどのところにあるエセックス州はLeigh On Seaというとこに、ポーラを訪ねて来ました。ポーラってのはこの時の日記で書いたコースの友達。前々から、赤ちゃん見に行くよーとは言ってたのに、なかなか都合がつかなかったのだが、今回ようやく実現。

いやー、アメリア(名前)ちゃん、超かわいかった!もう1歳半だって。最初は恥ずかしがって何にもしゃべってくれなかったんだけど、一緒に遊んでるうちに(何度も書いているが、子供の扱いには慣れている)、大声で笑ったり、ダーダー言いながらこっちに走ってきたりと、打ち解けることができたっぽい。まだちゃんとした言葉はしゃべれないみたいだけど。

雨が降ってるのが残念だけど、とポーラがLeigh On Seaの街を案内してくれることに。

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アメリアもレインコートを着てご同行。もうお人形さんみたい。

ま、Leigh On SeaってのはWeston Super Mareよりヤバめなとこでしたけども(苦笑)、都会の喧騒から離れて住むにはいいとこだと思います。熱海みたいでした(ということで写真撮るまでもなし)。途中にあったローカルカフェで英国恒例のクリームティも御馳走になり、学校のこととか育児のこととか雑談。最初にポーラに図書館でイキナリ話しかけられてビビったことなど話すと、笑っていた。

右から回るから遅なんねや
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で、その前には3日間、ローマへ旅行に行ったんだけど、長くなりそうだから後日また。

You that Faggot Ass Nigga tryna pull me back right?
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6月末には、帰国まえに再度ブリストルへ。昔行ってた語学学校で、ちょうどカラオケ大会やってたので当然のように参加。我々は以前ここで伝説を残しているので。

いやいや、今回も全然知ってる生徒いない(当たり前)というアウェイ環境の中、エミネムを歌詞一字一句ミスらずラップして、オーディエンスの度肝ぬいてやりました。また伝説残しちまった。唱後はヒーローです。

やはりカラオケってまだ海外の人には馴染み薄いようで、誰も進んで歌わない。自分がこの学校にいたころは、それでも皆グループで歌ってたりしたものだが。そんなわけで、おもしろ先生のチャーリー(上写真)が一人で5曲連続シナトラを歌うハメになってたので、見兼ねた私も、もう一曲50セントをぶちかまして会場をロックして帰りました。

外人の前でラップすると喜ばれるのでやってみるといいと思います。一曲ラップするだけで、一気に友達50人くらい増える。

今日の一曲はColdplayの"Viva La Vida"でいいや。良い曲だよなこれ。


正解(って誰も反応しないのに一人芝居もいいとこだが)
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「君は夏にホットコーヒーを飲むタイプか?」




(I Never Promise You A) Rose Garden
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日曜は、Devon州Tivertonの方にある、NHS Alliance会長のディクソン博士のお家にお邪魔してきました。数年前に初めて英国に(旅行で)来て以来、こちらにも何度か招待して頂いてるのだが、ロンドンの喧騒を離れ、訪れるたびに心休まる。

広大な敷地内には"家庭”菜園と呼ぶにはちょっと桁違いなくらい、様々な種類の野菜、フルーツ、ハーブが燦々と降り注ぐ日光を浴びて青々と茂っている。食卓に並ぶもののほとんどんはここから来てる、ってくらいオーガニックライフを地で行っている。国の医療のトップとして最高の手本である。上の写真はその中のほんの一部、ローズガーデンのもの。アイベッキュアパードン

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見渡す限り私有地。

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子供達が小さい頃に遊んでいたと言うスウィング(ブランコ)。ハイソな感じ。

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キッチン&ダイニング。古き良き英国家庭のそれ。

英国生活を満喫するにはやっぱこういうとこにステイするのがいいんだろうな。ロンドンじゃダメだ。ロンドンは英国であって英国ではないからな。

今日の一曲はPatti LaBelleとSantanaの"When You Smile"(2004)。暑い季節にラテン&ソウルの風を吹き込んでみよう。